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レシピ紹介
カレーレシピのポイント


新宿中村屋の歴史
中村屋のカリーは恋と革命から生まれました「インドカリー物語」

毎日のなにげない日常の中で、大切な人と、
美味しいものを食する時間。
少しだけ本物にこだわって、いとおしい人に「心」を贈る。
贈った人も、贈られた人も、キラキラと、一生心に残る時間に変身する。

味文化インドカリーチキン
味文化チキンカリー


日曜日、朝10時、晴れ。

レースのカーテンを優しくすり抜けた朝日が、花瓶の水に反射している。

昨晩、夫と衛星放送で見たウッディー・アレンの映画は、なんとも言えない都会的なユーモアに包まれていたことを思い出しながら、ベッドから起き上がる。ここ2、3日で少し肌寒くなってきた。
今年のボジョレーは香りがやや強く爽やかな酸味が特徴だった。
テーブルの上のボトルを片付けていると、夫が起きてくる。

ベランダで育ったバジルをサラダのトップにのせる。こだわりのスパイシーなチキンカレーを銀色に輝くポットに注ぎ、ナンをつける。ミルクをたっぷりと入れたアッサムの香りが漂う。

「今週は水曜から金曜まで、上海への出張が入っているよ。」と夫。
もはや中国への出張は国内とあまり変わらない。
「そうだったわね。私は春に獲得したお客さんのプロジェクト、半年かけて、金曜日が締め切りよ。」

二人の嵐のような一週間がまた始まる。

「ねえ、このカレー、恋と革命の味がするでしょ?」
「それ、中村屋のチキンカリー、だね・・。」
「そう。学生の頃からあなたは東京に来るたびにお店でよく食べてたと言ってたものね。今度ネットで、伝統の味を受け継いだ味文化チキンカリーが買えるようになったのよ。」
「そうか、それがこれだね。スパイシーだけどコクがある。骨付きのチキンまで入ってるなんて、驚きだね。」
「お母さまにも早速昨日、会社から送ってあげたの。明後日お誕生日だものね。」
「そうだ、お袋も喜ぶよ きっと。ありがとう。」
夫はカレーポットの底に残ったソースを一挙にナンですくい上げて、口に運びながら、少し微笑んだ。

「そういえば、来週の今日って、初めて二人が出逢った日じゃないか、7年前。」
「今年は覚えていたの?珍しいわね。」
「去年は君が泊まりの研修、おととしは二人とも出張、たしかその前は僕が仕事で帰れなかった。」
「そうよ、そう。ちゃんと覚えていたのねぇ。あなた・・・」
「君こそ、結婚したら僕が大切な日を忘れていると思ってた?」
「さあ、どうかしら。でも、仕事に追われてて、なんて、私の方から言い出すのも、抵抗あるものなのよ。」
「そうかぁ、一言足りなかったね。プライベートも仕事も刺激的な、恋と革命の二人っていうことで、どう?」
「そうね、もうすこしはね。」

来週のブランチ用にはビーフシチュー缶をオーダーしておこう。

デミグラスソースと赤ワインをつかった、ちょうど2人分のちょっとゴージャスなサンデーブランチ。
石釜で焼いたカンパーニュも土曜日に買って、シャンパン片手にゆったりと、今週の成果をお互いに称え合いながら・・・・

 

 

 

投稿募集
お客様と中村屋の、心に残るシーンや体験を是非お教え下さい。
また、こんな場面が、心が躍る、心へ届く、心に残るだろうと思われるシーンをふるって投稿して下さい。
※投稿は1200文字程度まで原稿用紙3枚以内でお願いします。
るく~るるくるでご紹介させていただいた方には、
3,000 ポイントを差し上げます。
~心が躍る、心へ届く、心に残る、美味しいサイト~ 新宿中村屋 オンラインショップ るく~るるくる
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